MIRAI DESIGN AWARD 2030

“ノマド”をキーワードにこれからの未来を語る討論会Nomad talk開催

2030年の未来に、わたしたちの社会はどのように変化しているのでしょうか。
旬なキーワードとして“NOMAD”を取り上げ、日本あるいは世界の未来を見据える討論会を行います。

イベント詳細

日程: 2011年11月30日(水)
時間: 17:00〜20:00
場所: USTREAM STUDIO+ Livedouga原宿
配信チャンネル: NOMAD_TV チャンネル
登壇者人数: 計10名(大人・若者 各5名)を予定
テーマ: カオスな世界情勢の中で夢に挑戦するNOMADたち(仮)
主催: MIRAI DESIGN LAB. NOMAD Team

慶應義塾大学SFC坂井直樹研究会の学生により構成。

電通・博報堂主催MIRAI DESIGN AWARD 2030において、
ノマド先進国日本をつくりあげることを目的とした提案「ノマドパスポート」が受賞。

現在、現役ノマドである仲川孔望を中心に、
MIRAI DESIGN LAB.研究生としてノマドというライフスタイルを広め、
一層人と人が有機的につながり、より良い世界を実現させるために活動を継続している。

概要

2030年の未来には、世界の国境はほとんど意識されなくなり、国を超えてのプロジェクトが今よりも一層盛んに行われるようになるでしょう。そんな中で、「ノマド」というライフスタイルを展開する、エリート層が新しい未来を切り開いていくことは明白です。 登壇者それぞれに、”情熱をかけている夢とは?”という普遍的な問いに加えて、ノマドの定義である「情報」「移動」「創造性」に関する質問を予め行い、その部分をフックに議論を展開していきます。この混沌とした世界の中、夢を叶えるために必要な重要要素であるその3つを開示することで、来たるべき未来象や、その社会で活躍できる人物像を模索します。

「ノマド」とは

本来は“遊牧民、放浪者”という意味であり、定住せずに世界を股にかけて仕事をしている人々や、最近ではオフィスに縛られずにカフェなどをオフィスがわりに使うワークスタイルを実践している人々の意味でも使われています。 ノマドという単語の定義が多様化している現状がありますが、ノマドとは以下4つのキーワードを持つライフスタイルだと私たちは定義します。

1. 情熱や夢を原動力に仕事を選択し、それに必要な 2. 情報を得るために土地を遊牧民のごとく
3. 移動しながら、一定の組織等に行動を縛られず独自の 4. 創造性を発揮する存在 である。

今回の討論会では「情熱・夢」を実現するために自由に活動する存在“ノマド”をキーワードに、登壇者に各自の目指す「情熱・夢」についての話を伺い、それらが生み出す未来について討論形式で語ってもらう。